平戸市配布。

参議院選挙
加熱しております。
ポストイン長崎にも多くの候補者、政党より
配布のご依頼をいただきました。
その中で平戸市に配布に行きました。
平戸市は月に一度配布を行なっております。
配布の途中
気になる施設に遭遇。
成功への道
こちらは
中国人海商で平戸を根拠地として活動した鄭芝龍(ていしりゅう)を父に、平戸川内の田川マツを母に1624年7月14日平戸で生まれました。幼名を福松、中国名を鄭森と言います。 鄭成功は、わずか7歳で単身海を渡り、21歳の時、明の隆武帝より明王朝の国姓「朱」を賜ったことから、人々は彼を「国姓爺」と呼びました。後に清朝との戦いの中、父芝龍が清に投降しますが、鄭成功は「抗清復明」の旗印を揚げ不利な戦いを続ける中で、台湾に進攻し占拠中のオランダ人を追放しました。その後、政府を設置し法律を定め、開拓を行い、民を養い大いに時運の挽回を図りますが、ついに病のために1662年39歳で亡くなりました。
鄭成功の生家
配布の途中でしたが
記念館に寄りました。
出島から異国の文化が入り
異国情緒あふれる街は長崎市だけでなく
平戸市にもその歴史はあります。
平戸市も貿易で栄えた街です。
観光しながらの配布はものすごく楽しいです^_^